教育への取り組み
昌明福祉専門学校では
地域密着型介護×ITを使って
学びやすい環境を整えています

入学者全員に、PCタブレットを貸し出し
PC操作やタブレットでの授業を行い、重い教科書を持ち歩かず
一台で完結します。
学校のネット環境も整備しています。
知りたい・学びたいタイミングでいつでも学ぶことができます。

海外との交流
昌明福祉会は積極的に国外からの技能実習生や、学生も募集しています。
学びの中で英語や中国語(希望者のみ参加)の勉強や留学生のための日本語の勉強会など幅広い語学を学ぶことができます。
将来日本以外で介護を広げたい気持ちがあればぜひ挑戦してください

40年の実績ある福祉法人
介護士を目指す中で自分に合った仕事や方向に悩むことがあると思います。
昌明福祉専門学校なら実習先も介護施設だけではなく、特養や訪問介護、グループホームなど、働く前に自分に合ったキャリアプランを経験することができます。

基礎×現場で使える介護知識を学べる
先生は何十年も現場で介護をしてきたベテランであったり、過去何百人と教えてきたわかりやすい先生ばかりです。
教科書に沿ったしっかりした基礎を学んだ上で、
介護の現場で「知っててよかった!」と思えるような学びがきっとあります。

法人内職員の国家試験の合格率90%以上
合格者数39人(令和2年度以降実績)
昌明福祉会としてすでに39人の国家試験合格者を輩出しています。
・国家試験の学習対策
・学生に寄り添ったわかりやすい説明
・働きながらでも合格することができる時間の使い方
など、国家試験へのサポートも充実しています。

福祉以外の学びの充実
茶道や華道といった日本古来の文化の学びや、
法話や説法への参加など
あなたの人生の豊かさを少しでも増やせるような
学びのサポートも行っています。(参加希望者のみ)
カリキュラム
人間と社会
- 福祉の理念を理解し、尊厳の保持や権利擁護の視点及び専門職としての基盤となる倫理観を養う。
- 人間関係の形成やチームで働く力を養うための、コミュニケーションやチームマネジメントの基礎的な知識を身につける。
- 対象者の生活を地域の中で支えていく観点から、 地域社会における生活とその支援についての基礎的な知識を身につける。
- 介護実践に必要な知識という観点から、社会保障の制度・施策についての基礎的な知識を身につける。
- 介護実践を支える教養を高め、総合的な判断力及び豊かな人間性を養う。
| 授業科目 | 単位数 | 履修時間 | |
| 人間の理解 | 2 | 30 | |
| 人間関係とコミュニケーション | 4 | 60 | |
| 社会の理解 | 社会と制度の理解 Ⅰ | 2 | 30 |
| 社会と制度の理解 Ⅱ | 2 | 30 | |
| 国語の表現 | 2 | 30 | |
| 情報処理 | 4 | 60 | |
| 計 | 14 | 240 | |
介 護
- 介護福祉士に求められる役割と機能を理解し、専門職としての態度を養う。
- 介護を実践する対象 、場によらず、 様々な場面に必要とされる介護の基礎的な知識・技術を習得する。
- 本人、 家族等との関係性の構築やチームケアを実践するための、 コ ミュニケーションの基礎的な知識・技術を習得する。
- 対象となる人の能力を引き出し、 本人主体の生活を地域で継続するための介護過程を展開できる能力を養う。
- 介護実践における安全を管理するための基礎的な知識・技術を習得する。
- 各領域で学んだ知識と技術を統合し、 介護実践に必要な観察カ・判断力及び思考力を養う。
| 授業科目 | 単位数 | 履修時間数 | |
| 介護の基本 | 介護の基本 Ⅰ | 4 | 60 |
| 介護の基本 Ⅱ | 4 | 60 | |
| 介護の基本 Ⅲ | 4 | 60 | |
| コミュニケーション技術 | コミュニケーション技法 | 4 | 60 |
| 生活支援技術 | 生活支援技術A | 4 | 60 |
| 生活支援技術B | 4 | 60 | |
| 生活支援技術C | 4 | 60 | |
| 生活支援技術D | 4 | 60 | |
| 生活支援技術E | 2 | 30 | |
| 生活支援技術F | 2 | 30 | |
| 計 | 36 | 540 | |
| 介護過程 | 介護過程 Ⅰ | 4 | 60 |
| 介護過程 Ⅱ(演習) | 2 | 30 | |
| 介護過程 Ⅲ(課題研究) | 4 | 60 | |
| 計 | 10 | 150 | |
| 介護総合演習 | 介護総合演習 Ⅰ | 4 | 60 |
| 介護総合演習 Ⅱ | 4 | 60 | |
| 計 | 8 | 120 | |
| 介護実習 Ⅰ | 第1段階実習 | 12 | 96 |
| 第2段階実習 | 23 | 184 | |
| 介護実習 Ⅱ | 第3段階実習 | 23 | 184 |
| 計 | 58 | 464 | |
こころとからだのしくみ
- 介護実践に必要な根拠となる、心身の構造や機能及び発達段階とその課題について理解し、対象者の生活を支援するという観点から、身体的・心理的・社会的側面を統合的に捉えるための知識を身につける。
- 認知症や障害のある人の生活を支えるという観点から、医療職と連携し支援を行うための、心身の機能及び関連する障害や疾病の基礎的な知識を身につける。
- 認知症や障害のある人の心身の機能が生活に及ぼす影響について理解し、本人と家族が地域で自立した生活を継続するために必要とされる心理・社会的な支援について基礎的な知識を身につける。
| 授業科目 | 単位数 | 履修時間数 | |
| 発達と老化の理解 | 発達と老化の理解 | 4 | 60 |
| 認知症の理解 | 認知症の理解 | 4 | 60 |
| 障害の理解 | 障害の理解 Ⅰ | 2 | 30 |
| 障害の理解 Ⅱ | 2 | 30 | |
| こころとからだのしくみ | こころとからだのしくみ Ⅰ | 4 | 60 |
| こころとからだのしくみ Ⅱ | 4 | 60 | |
| 計 | 20 | 300 | |
医療的ケア
医療的ケアが必要な人の安全で安楽な生活を支えるという観点から、医療職との連携のもとで医療的ケアを安全・適切に実施できるよう、 必要な知識·技術を習得する。
| 授業科目 | 単位数 | 履修時間数 | |
| 医療的ケア | 医療的ケア Ⅰ(基礎・講義) | 2 | 34 |
| 医療的ケア Ⅱ(分野別知識と実施手順) | 2 | 34 | |
| 医療的ケア Ⅲ(演習) | 4 | 60 | |
| 計 | 8 | 128 | |